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2008年2月26日 (火)

冬場の石の花立てが割れる原因

Ike 神戸市営墓地の多くは、高台にあります。

その為、冬場は水気が凍り、左の写真のように池も凍ります。
(写真:鵯越墓園の規格墓地『水無池地区』前の池)

ここ30年以内に建てられたお墓の花立て石はステンレス製の花筒が入れられ、水抜き穴(横穴)が開けられているので水がたまりませんが、それ以前に建てられたお墓の花立て石には水抜き穴が開いていないものが多いです。

その為、花立て石に水がたまり、冬場には下の写真のように凍ります。
Kouri

この時、表面から凍り始めると、中の水が凍る時に体積が増え逃げ場がないため石を割ることがあります。

解決策として、石が割れる前に穴を開け直すという方法があります。

費用は

◆花立て石1対の穴の開け直し 31,500円
 (ステンレス製花筒付き)

です。

大きいサイズになりますと 41,500円 になります。

詳しくは下記までお問い合わせください。

神戸-山本石材工業所
電話 0120-148-737(フリーダイヤル)
メール yama148@nifty.com

 

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2008年2月 4日 (月)

冬の鵯越墓園にはご注意!

B0000005 気温が特に低い日は、道路が凍結する恐れがあります。

ひよどりごえ墓園は坂が多いので、道が凍れば危険です。

平野部で道が凍って無くても、おそらく何度(℃)かは気温の差がありますので、太陽が出て気温が上がってからお墓参りに出たほうが安心です。

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2008年2月 2日 (土)

墓石の不法投棄

  • Skmbt_c25008020415420_2 神戸新聞より

 淡路島内で数千基の古い墓石が不法投棄されている疑いが浮上した問題で、兵庫県警生活環境課と洲本署などは一日午前、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、南あわじ市阿那賀の私有地の山林で現場検証を始めた。また、墓石を運び込んでいた洲本市内の業者など関係先五カ所を同容疑で捜索した。

 現場検証は午前八時ごろから始まり、捜査員ら約二十人が重機で、高さ三-四メートルに積み重なった墓石を掘り返した。さらに地中にも大量の墓石が埋められているとみられ、検証には時間がかかりそうだ。

 同課などは、業者が長年にわたり全国で不要になった墓石を引き取り、繰り返し投棄していたとみて同法違反容疑で追及する。

ここ数年、お墓を処分する人が増えています。
お墓を処分するだけなので、どこの石材店に依頼しても同じと思われがちですが、少しでも安く処分するために違法に投棄している石材店があるようです。

実際にお墓の撤去・処分を依頼する際に、その処分地まで確認し辛いですが、不法に捨てられないように信頼できる石材店に依頼したほうが良いようです。

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