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2005年10月21日 (金)

日本の石材加工技術

昨日 テレビ東京のWBSという番組の特集 「ものづくり最新プロジェクト」 に興味を惹かれました。

番組ではガラス加工、金属加工(チタン)の現場が取り上げられていました。

以前より 日本の技術力が見直されていることは テレビ等で言われていましたが、こと石材加工に関してはどうなのでしょうか?

近年、石材も中国からの輸入が増え 国産の石の使用は 減少傾向が続いています。

これに伴い、国内の石材加工を行う石材店が 減ってきているように思えます。

どのような分野でも 同じ傾向があるとは思いますが、加工する機会の減少が 技術者(職人)の雇用を減らし 加工場の一極集中の現象を 引き起こしているように思われます。

これにより、一部の技術者の技術は向上しても その絶対数が減っているため 日本全体で見れば 石材加工技術は衰退しているのではないでしょうか?

今週末、愛知県の岡崎市で「岡崎ストーンフェア」が行われます。岡崎には 日本でも数少ない 石工の学校があります。

私は まだ行った事はありませんが、東海・中部地方にお住まいで 興味のある方は 行かれてみては いかがでしょうか。

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