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2005年9月26日 (月)

お供え物の行方

今日は朝から舞子墓園で、現場彫り入れの作業でした。
と言いましても私が彫るのではなく、補助ですけど・・・

舞子墓園近くの星陵台も住みやすい街になりましたね。
ホームセンター・大型スーパー・大きな郵便局・大型病院・小中高校・I.C・・・挙げればきりがないほど
そしてその真ん中に今大きなマンションが建設中ですね。
売れ行きもいいのではないでしょうか?

ところで、みなさん、お墓参りは行かれたでしょうか?

お盆のころに比べ、少し暑さも和らぎゆっくりとされたかたも多いのではないでしょうか。
お花や、お水、お線香、ローソク、お供え物を持ち、雑草が生えていれば抜き。
お墓が山の上にあったり、墓地が広い場合は、普段あまり運動をされていない方や、お年寄りの方には少し重労働かもしれません。

しかし、3世代家族そろってのお墓参りや、あまり会うことの無くなった昔馴染みの人との出会いなどもあり心和む出来事もあります。

私が勤めている石材店では、日ごろお世話になっている地元の村墓地に、お掃除のお手伝いに行きます。
お盆と秋の彼岸には特に大量のゴミが出ます。

気温も高いので1・2日もすれば、匂った事も無いような異臭がします。
それは、草などの雑草・動物の糞・和菓子などのお供え物が、腐ったり発酵したものです。
お墓に供えたままの食べ物は、カラス・猫・いのしし・昆虫の格好のエサです。
彼らはお行儀よく食べてはくれませんから、お墓を荒らして、食い散らかして去ります。

動物に食い散らかされたお供え物、腐ってカビだらけのお供え物を捨てるときは、なんだか物悲しくなります。ご先祖様にお供えしたものがこんな姿になってしまって・・・

ここで、これを見てくださっている皆さんにお願いです。

私共が掃除を手伝っている墓地に限らず、どこの墓地でも掃除をしている人がいます。
その方の為だけでなく、お墓を汚さない為にも、お供え物は持ち帰って頂いてお家で食べてください。
ご先祖様や故人にお供えをしたものを、すぐにゴミにせず大事にしてください

どうかお願いします。

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